鎌倉大船 りらく整体院長のひとりごとウェブログ
鎌倉市大船「りらく整体院」の院長ブログです。 皆さんが始めているウェブログというものを、院長であるワタシもやってみようと思って始めたものです。
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飛騨高山めぐり
山の温泉で一泊した翌日は山をぶらぶらする予定だったのにあいにくの雨模様。
予定を変更して高山の町をめぐることにしました。

高山の町並み
観光客の集まる古い町並みが保存されているエリアは賑わっていたけど
小町通りのような歩けないほどの混雑ではありません。

造り酒屋より
造り酒屋が並ぶ一角で。なかなかいい味出してお気に入りの一枚です。

古い町並み

飛騨のツバメ
商店街を歩いていたらいたるところにツバメの巣があり、そのひとつで産まれたてのヒナが顔を出していました。よく見ると体はまだ殻の中。本当に顔だけ出してます。


夕方まで高山を堪能したあとは山の温泉でのんびり過ごして夕食も食べ、最後に帰りのナイトドライブへ。
今度は松本から中央道で帰ったのですが、インターまで40分ほど、高速を2時間ほど、八王子から129経由で1時間ほど、休憩除けば計4時間弱で帰宅できました。意外と近いな!


…という具合に久々の旅行&温泉ですっかりリフレッシュして帰ってきた先週末でした。
旅先も思ったほど混んでいなくて道路も順調だったので、
(土日に出かけるのは癪ですが)高速1000円ならまた行ってみたいですね。

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白川郷に行ってきました
もう一週間前になるんですが、先日のお休みに岐阜の白川郷まで行ってきました。
ちょうど土日の休みだったので話題の1000円高速を利用して、
久々のロングドライブに挑戦しました。

金曜夜に出発して4時間弱のエコドライブで名古屋あたりのSAで仮眠、
そこから2時間ほどで白川郷に到着です。
途中から1車線になるところで渋滞に30分ほどつかまった以外はきわめて順調なドライブでした。
白川郷補正
週末だけあって観光客も多かったけど、だからといって混雑しているほどでもなく十分にのんびりと散策できました。まずは合掌造りの建物を移築して集めた野外博物館 合掌造り民家園を見学。見学時間2~30分て書いてあったけど、ここが思いのほか見ごたえがあってじっくりと楽しめました。合掌造りの家の中も見学できて3階まで上れたりとそれぞれの家に特徴があって、2時間以上は見れる内容でした。
白川郷
遠い山には雪が残り春の里山を思わせる風景。
広々とした園内には川が流れ段差には滝もあり、その段差を利用して水車小屋も作られていました。
そば粉でも挽いていたかな?
水車小屋
春らしくミズバショウを発見。
水芭蕉

打ち立てのおそばで腹ごしらえをしてたら雨が降り出してきました。パラつく程度だったのでもう少し見てから最後に町を見下ろす高台の展望台に移動しました。
白川郷展望
ここはお城の跡だそうですが集落を見下ろすには絶好の展望台です。
こうしてみると合掌造りの建物は、さっきまで見学していた公園に移築・保存されてるのとは違って、
今でも現役で生活の一部なんだということがはっきりと分かります。
温泉の達人が!
気を取り直して別の話題。

昨日帰りの電車内で見知らぬ人が読んでいた夕刊紙の見出しでたまたま知ったのですが
温泉の達人、野口悦男さんが急逝されたそうです。

記事にも書いてありますがこの方、
源泉かけ流しとかにごり湯などの温泉用語を作り出したまさに温泉の達人として、
温泉好き・秘湯好き・旅好きの間では知らない人はいないのではないかと言うくらいの有名人です
(ちょっと言いすぎ??)

秘湯番組にはほぼ間違いなく登場するくらいに
テレビなどでもちょくちょく出ていたし、とっても元気な方だったので
この見出しが目に入ったときには思わずえっ!?と声を上げてしまいそうになりました。

詳細はまったく不明なのですが
ご本人のブログでも数日前の書き込みからはまったく想像もできないほどの事態です。

温泉効果で長生きのはずが、入りすぎて悪くしちゃったのかな?
心からのご冥福をお祈りいたします。。。
マチュピチュへの旅
一昨日のことになりますが、テレビで絶景!世界遺産の宿という番組を見ました。

世界遺産のある地域で日本人がオーナーをしている宿を紹介するという内容だったのですが、
そこで南米ペルーのマチュピチュ遺跡への旅を紹介していました。

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実はワタシ、大学では中南米の考古学を専攻していて、
特にペルー、インカ帝国関連の話題にはいまだに喰らいついてしまいます。
中でもこのマチュピチュ遺跡は自分の中の【いつかは行ってみたいリストのNo.1!】
アンデス山脈のはるか高地にあって、発見されてからもまだ100年足らずという
幻の天空都市なんです。
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番組の内容としては「俳優の中村俊介さん(サッカーの中村俊輔とは違いますよ)が
インカ帝国の中心都市クスコにある日本人の宿を訪れて、そこからマチュピチュを目指す」
というものだったのですが、その目指し方が見事でした。

通常はバスか列車でマチュピチュのふもとまで行き
そこからさらにバスで遺跡に向かう、というのがよくあるパターンなのですが、
今回は古代インカ帝国の巡礼の道を徒歩でたどり
4日間山道を歩いて標高4200メートルの峠を越えてマチュピチュに到達する、
という今までにないアプローチをじっくりと時間をかけて見せてくれました。

外国人のハイカーがたくさん歩いているようでしたが、
地元シェルパーを雇わなければとても歩けないような難路、
しかも酸素の薄い高地を3泊4日のトレッキングです。

時間をかけて苦労したからこその感動!
たどり着き霧が晴れて、目の前にマチュピチュ遺跡が広がる光景は
。。。宮崎アニメの最高峰「天空の城ラピュタ」のクライマックス。。。
。。。ラピュタにたどり着いて霧が晴れたときの光景を思い浮かべてください。。。
マチュピチュの映像は何度も見たことあるけど、
今回のマチュピチュはいつも以上にとても素敵でした(*^_^*)

たまたまテレビをつけたらやっていただけだったのですが、
思いがけず食事の手を止めて見入ってしまいました。
富士のすそ野へ
大学時代の友人からキャンプに誘われ、
昨日の施術がすべて終わってからちょっと行ってきました。

場所は静岡県裾野市。その名のとおり富士山のすそ野です。
お店から茅ヶ崎の自宅に戻って、車で一時間半弱の行程でした。

今朝も朝から予約が入っていたので
それに合わせて帰ってくるという強行スケジュールでしたが、
久々に学生の頃に戻った気分で楽しく深夜までおしゃべりしてきました。

ただ、夜中に時々小雨が降っていたためか朝から蒸し暑く、
山の爽やかな朝、とは行かなかったのが少し残念でした。
キャンプ場


連休ということもあって、
キャンプ場はファミリーなどでかなり賑わっていました。

夜中に見上げた富士の山腹には、富士登山の人々の灯す明かりが点々と見え、
山頂を目指す人々もかなりいた模様です。
残念ながら山頂は朝から雲の中でしたが、
山の頂上ではご来光を拝むことが出来たでしょうか?
富士の山










プロフィール

りらく整体院 院長

Author:りらく整体院 院長
「りらく整体院」院長のブログへようこそ!

2005年春に鎌倉市大船の鎌倉芸術館前にオープン、先日開業7周年を迎えた「りらく整体院」の院長ブログです。。皆さんお気軽にお越し下さい。

★↓整体院のHPはこちらから↓★
http://www.riraku-seitai.com/
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趣味は旅行・ドライブにキャンプ・温泉・山登りと意外と?アウトドア派。
サザンオールスターズの大ファンでもあります。
家では妻と娘(7歳)が待ってます。
最近はキャンプに行ったり山登りをしたりと徐々に娘をアウトドアに慣らせています。小学校の休みと整体院の休みがうまく合わないのが悩みどころ…



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